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「木割が大きい(大きい材木を使った)日本の民家風の家を造って欲しい。」との要望で建てた
柱・梁・をあらわし生かした昔ながらの木造真壁造りの住宅です。 |
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内部の小屋組みを生かすため大屋根としました。
シンプルで格調高い平形粘土瓦を使用し
内装とは趣きを変えています。
(屋根、外壁:防火規定あり)
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玄関・ホール・階段・2階廊下は小屋組みまでを
吹抜けとし、力強い木組みをあらわしました。
柱、梁などの材料は全て新しく大きな断面の木材を使い、明るめの煤(すす)色で仕上げて民家風に近づけています。
柱サイズ:150角 / 2階梁150×330〜360ミリ |
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(内装仕上げ)
床:無垢の桧縁甲板
壁・吹抜け天井:当初珪藻プラスター塗りで計画
していたがメンテナンスに難があり断念。
塗装風エコクロス貼りとした。
座敷天井:杉杢つき板合板 |
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座敷の床の間は古風で質素な琵琶床
建具は全て特注の舞良戸です。 |
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