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旅の拠点 Zurich SBB チューリヒ中央駅
吹き抜けの駅構内には、天井高くから
ニキ・ド・サンファル(夫:彫刻家ジャン・ティンゲリー)
の作品ナナシリーズ、カラフルで豊満な「旅行者の天使」が迎えてくれた。
日本では那須高原のニキ美術館で作品を観ることが出来る。
イタリアの彫刻庭園「タロット・ガーデン」1998 が有名
Stadelhofen Railwey Station
シュターデルホーフェン駅
by Santiago Calatrava
1990
坂道に沿うようにスチールのフレームとガラスで構成されたホームの屋根は見落としてしまいそうなほど外部からは存在感がない。
他のヨーロッパと同じく切符は車内で検札の為、乗車しなければ構内には立ち入り自由。
柱や時計などプラットホームは機械的で美しい。
Central Le Corbusier
ル・コルビジェセンター
by Le Corbusier 1967
こんな身近にコルビジェが。
Zurich 河辺の散歩コースにある遺作
Word Heritage Bern
スイスの首都であり、世界遺産の街ベルンを
Rose Gardenへ行く坂道=アアルガウァー通りより観る。
坂を登り切ったところにあるRose Gardenのレストランに入り、 窓側の席に直行。
サンドウィッチを食べながら見るスイスの土色の瓦屋根が連なる景色は美しくて・・なんという贅沢。
急な坂道を上がる価値あり。
Zentrum
Paul Klee
パウル・クレー センター
by Renzo Piano 2005
Berrnの駅よりバスにて10分 #12
近くに高速道路が通っているものの、周囲は
牧場が拡がり、のどかで緑が素晴らしい環境に、地下2階・地上1階の3連のシェルターが埋まるように建つ彼の設計らしくエントランスは側面から入るのだが、迷うことなくさりげなく導かれるアプローチになっている。
この美術館には、以前に市立博物館に収蔵されていたベルン生まれの画家パウル・クレーの作品があるが残念ながら展示されている作品の数は少なく感じた。
南の棟には、建物の模型や竣工までのビデオが上映されている。
Basel Rhein River沿いに建つ
Jean Tinguery Museum
(ジャン・ティンガレー美術館)庭園側より
by Mario
Botta 1996
ダダイズム的な芸術家の作品を収蔵
ライン河に架かる橋を渡ると対岸の景色をも配慮しているのが良くわかる。
このスイスを代表する建築家マリオ・ボッタが
ミラノのスカラ座を改修
2004.12.7 2年半ぶりに
リニューアルOPEN
Aeschenpl 交差点にある
Verwaltungsgebaude der BIZ
ビズ国際決済銀行 by Mario Botta 1995
一目でボッタとわかるボーダー柄とシリンダー型の塔
Schaulager Museum
(シャウラガー 独:見ると倉庫 の造語)
by Herzog & de Meuron 2003
ちょうど自作の美術館で H & deM 展が開催中でありこれを観ることも今回の旅の大きな目的であった。
1つの建物をありとあらゆる素材でトライし作られた模型とコンセプトが分かるリサーチの全容etc・・は,隣合うコンテンポラリーアートと同時に楽しめる建築家展。デザイナーの父とお嬢さんや先生に連れられた地元の小学生達が見学に来ており楽しいものであった。
Signal Box Auf dem Wolf
鉄道用の信号舎
by Herzog & de Meuron 1994
銅板の帯の角度を微妙に変化して巻かれており
見る角度によって表情が異なる。
彼らの初期の代表作
H & deMの北京オリンピックスタジアムは
2007年竣工
ドイツ サッカー スタジアム
Allianz
Arena : Munchen,Germany 2005
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